テールゲートリフター特別教育の受講
- 赤帽あすか運送株式会社
- 2024年1月24日
- 読了時間: 3分
更新日:5月13日
この冬一番の大寒波襲来。熊本市でも積雪
ついに本年最初の大寒波が日本列島を襲来しました ⛄
気温もグーンと下がり、熊本市でも朝から積雪が見られます。

九州の高速道路でも九州道、長崎道、大分道、東九州道で通行止めが発
生しているようです。運送業にとっては辛い天候ですが、ここは踏ん張りどころですね。
まだ高速道の通行止めが続いているため、一般道の幹線道路では渋滞も発生してると思います。
走行中の皆様は道中焦らず、引き続き足元に注意しながら、いつも以上に安全運転でご走行ください。

2024年2月1日から義務化「テールゲートリフター特別教育」
さて赤帽あすか運送、
忘れてはならないのが2024年2月1日から『義務化』される荷物を積み降ろす作業を伴う
『テールゲートリフター特別教育』の受講でございます。
テールゲートリフターとは聞きなれない言葉だと思いますが、一般的にトラックの最後尾に設
置してあるパワーゲートのことです。

対象となる車両について
特別教育を義務化される車両は、リフト付きの介護用車両を除く、
・営業ナンバー
・白ナンバー
・トラックの大小関係なく、パワーゲ-ト付きの軽トラックも対象
とのことです。
あすか運送も赤帽パワーゲート車を所有してますますので、特別教育の受講対象となります。

受講時間(予定)
直近で受講したかったのですが、特別教育の日程と仕事のスケジュールが合わず、現在受講
予約を進めています。
特別教育は1日で終了し
・学科3.5時間
・実技2.5時間
・合計6時間
の内容みたいです。
油断して、ついウトウト・コクコク(-_-)zzz とならないようにしっかりと学び、今後の仕事の安心・安全な作業、そして知識・スキルアップにつなげていきます 👍
今後は免許制になる可能性も?
今回の法令改正は、パワーゲート車での積み降ろし作業中の事故が多いことが背景にあるとの事。
もし義務化後も事故が多発するようであれば、フォークリフト免許のように、将来的にはパワーゲートの取り扱いも「免許制」になる日が来るかもしれませんね。

最後に
あすか8号車(赤帽パワーゲート車)も、安全第一で運行してまいります。
それでは、ブログを最後までご覧いただきありがとうございました。皆さまも一日、ご安全に。
😊 初心の目の輝きをいつまでも 😊
赤帽あすか運送㈱は毎日安全運転でお客様の荷物をまごころで運びます。
お急ぎの荷物や赤帽パワーゲート車による精密機器・医療機器の配送は
赤帽 熊本 あすか運送株式会社にお任せください。





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