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発送前に必ず確認!荷物トラブル(破損・遅延・持ち戻り)を減らす5つの準備

  • あすか運送株式会社
  • 4月1日
  • 読了時間: 5分

更新日:4月20日


荷物を安全に届けるためには、発送前のちょっとした準備がとても大切です。 配送の現場では、ほんの小さな見落としが破損や遅延といったトラブルにつながることもあります。

この記事では、発送前に確認しておきたい基本のポイントを、現場目線で分かりやすくまとめました。 個人の荷物にも、法人さまの定期配送やチャーター便にも役立つ内容です。 日々の発送業務の中で、気軽にチェックしていただければと思います。


あすか運送は丁寧に配送いたします
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発送前チェックリスト(5つ)

  • サイズ・重量を正確に測る(梱包後が基準)

  • 中身に合った梱包材を選ぶ(動かない・当たらない・濡れない)

  • 「天地無用」「ワレモノ」表示は複数面に貼る

  • 住所・宛名は省略せず、建物名や部屋番号まで書く

  • 受け取りやすい日時を事前に共有する


1)サイズ・重量を正確に測る(梱包後が基準)

伝票に記載したサイズや重量が実物と違うと、追加料金が発生したり、仕分け工程で止まって配送が遅れたりする原因になります。特に複数個口や大型荷物は「想定より大きい・重い」が起きやすいので注意が必要です。

測るときのポイントは次の3つです。

  • 必ず梱包後に測る(箱・緩衝材・テープ分でサイズも重量も増えます)

  • 外寸(縦×横×高さ)は一番出っ張っている部分で測る(取っ手・角当て・補強材も含む)

  • 家庭用はかりは誤差が出やすいので、少し余裕を見て申告する

サイズ・重量が正確だと、車両の積載計画も立てやすく、当日の集荷〜配達までがスムーズになります。


2)中身に合った梱包材を選ぶ(動かない・当たらない・濡れない)

梱包の基本は「箱の中で荷物が動かない状態」を作ることです。輸送中は振動・段差・ブレーキ・積み替えなどで想像以上に衝撃が加わります。箱の中で荷物が動くと、角つぶれ・擦れ傷・割れ物の破損につながります。

よくある失敗と対策は次の通りです。

  • 箱が大きすぎる → すき間に緩衝材(紙・エアクッション等)を詰めて固定する

  • 割れ物を薄い箱に入れる → 二重箱(内箱+外箱)にして、四隅を厚めに保護する

  • 精密機器をそのまま入れる → 静電気対策袋+緩衝材+固定(箱内で動かない)を徹底する

  • 雨濡れが心配 → ビニール袋で包む/防水袋を使う/テープで箱の合わせ目を補強する

重い荷物は底抜け防止のため、底面をH貼り(十字)で補強し、必要に応じてバンドで締めると安心です。


3)「天地無用」「ワレモノ」表示は“複数面”に(見落としを減らす)

注意ラベルは貼って終わりではなく、「作業者がどの向きから見ても気づける」ことが大切です。1面だけだと、積み込み時に見えない向きになってしまい、注意が伝わらないことがあります。

おすすめの貼り方です。

  • 「ワレモノ」「取扱注意」は側面2〜4面に貼る

  • 「天地無用」は矢印付きで貼る(上面+側面が効果的)

  • 手書きの場合は太字・大きめ・短い言葉で(例:ワレモノ/上向き)

ただし、ラベルだけで100%防げるわけではないため、梱包自体で衝撃に耐えられる状態にしておくことが前提です。


4)住所・宛名は省略せず、建物名や部屋番号まで(持ち戻り防止)

配送トラブルで意外に多いのが「住所情報の不足」です。番地抜け、建物名抜け、部屋番号抜け、会社名の略称などがあると、配達先の特定に時間がかかり、確認連絡や持ち戻りにつながります。

特に法人宛ては、次の情報まで入れておくと受け取りがスムーズです。

  • 会社名(正式名称)

  • 部署名(例:総務部、倉庫課など)

  • 担当者名(可能なら)

  • 受取先の電話番号(必須、当日連絡が取れる番号)

マンションやビルは、入口が複数ある・表札が出ていないなどで迷いやすいので、建物名と部屋番号は必須です。


5)受け取りやすい日時を事前に共有する(再配達を減らす)

再配達は、荷主さま・受取人さま・配送側の全員にとって時間とコストの負担になります。可能な範囲で、受け取りやすい日時や条件を事前に共有しておくと、トラブルを大きく減らせます。

共有しておくと良い項目です。

  • 受取可能な時間帯(午前/午後/夕方など)

  • 不在になりやすい曜日・時間

  • 置き配の可否(可能な場合は置き場所も)

  • 受け取り時に必要な連絡(到着前に電話が必要等)

法人の現場納品では、荷受け担当者の在席時間や、搬入口の場所・車両制限(高さ制限など)も事前に分かると、当日の段取りがよりスムーズになります。


まとめ:発送前のひと手間が、トラブルと遅延を減らす

今回の5つはどれも難しいことではありませんが、実際の現場では「急いでいて省略した」「いつも通りで大丈夫と思った」ことでトラブルになることがあります。発送前に一度だけ確認する習慣をつけると、破損や持ち戻り、遅延のリスクを大きく下げられます。


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貨物保険完備、安心・安全で運びます
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あすか運送は赤帽として38年の実績があり、現場で培った経験を活かして、安心・丁寧にお荷物をお届けします。配送に関するお困りごとやご相談がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくだい。 急ぎの配送から長距離・チャーター便、法人さま向けのルート配送まで、状況に合わせて最適な方法をご提案いたします。




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お急ぎの荷物や赤帽パワーゲート車による精密機器・医療機器の配送、赤帽冷凍車による冷凍・冷蔵食品・医薬品・危険物等、要温度管理配送は赤帽熊本 あすか運送株式会社にお任せ下さい。

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