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エンジンだけじゃない?縁の下の力持ち💪

  • 赤帽あすか運送株式会社
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

仕事で使う赤帽車のメンテナンスというと、真っ先に思い浮かぶのはエンジンオイルではないでしょうか?実際、当社でもエンジンオイルは約3,000kmごとに欠かさず交換しています。ところがその陰でつい後回しにしてしまいがちなのが、トランスミッションオイルです。

「まだ大丈夫だろう」と思っているうちに走行距離が伸び、気が付けば交換時期をかなりオーバーしていたーーー今回は、そんな反省を込めて行った赤帽パワーゲート車のトランスミッションオイル交換についてです。

雪上の赤帽パワーゲート車
真夏の熱いアスファルト上や真冬の凍結路も走行する赤帽車です・・・日頃のメンテナンスは欠かせません。

エンジンオイルは約3,000kmごとに欠かさず交換しているのですが、トランスミッションオイルはどうしても後回しにしてしまいがちです。エンジン(原動機)に比べると、トランスミッション(変速機)は "縁の下の力持ち" 💪 のような存在で、ふだんあまり意識することがありません。

しかし、どれだけエンジンの調子が良くても、トランスミッションが故障してしまえば車は動きません

変速がスムーズにいかなくなったり、最悪の場合は走行不能になってしまうこともあります。

それだけ重要な役割を担っているのに、メンテナンスの優先順位が低くなりやすい部分でもあります。


トランスミッションオイルは、内部の歯車やベアリングを保護し、スムーズな変速を支えてくれる大事なオイルです。劣化したまま走り続けると、部品の摩耗が進み、結果的に大きな修理につながる可能性もあると聞きます。定期的な交換は故障予防と車両寿命の延長、そして安全な運送のため欠かせません

仕事で使う赤帽パワーゲート車は、荷物を運ぶだけでなく、荷役作業にも活躍する大切な愛帽(相棒)

です。毎日頑張ってくれている車両だからこそ、目に見えない部分のメンテナンスもしっかり行い、安心して使い続けられる状態を保っていきたいですね。


今回のミッションオイル交換は、正直に言うと推奨される走行距離をかなりオーバーしてしまってからの作業になってしまいました (◎_◎;)・・・

オイルの状態を確認するとやはりそれなりに劣化がすすんでいたみたいで、

「もう少し早く交換しておくべきだったな」と反省させられました。


今回の反省を踏まえ、今後はエンジンオイルだけでなく、トランスミッションオイルの交換時期もきちんと把握し、それに伴い車両全体の整備を俯瞰 (素人ですので、大まかなことしかわかりません。詳細な整備はディラーのプロ整備士にお任せ) し、計画的に予防整備を行っていこうと思います。



😊 初心の目の輝きをいつまでも 😊

赤帽あすか運送㈱は毎日安全運転でお客様の荷物をまごころで運びます。

お急ぎの荷物や赤帽パワーゲート車による精密機器・医療機器の配送、赤帽冷凍車による冷凍・冷蔵食品・医薬品・危険物等、要温度管理配送は赤帽熊本 あすか運送株式会社にお任せ下さい。

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