ゴールド免許への道 (挑戦⇒残り2か月)
- あすか運送株式会社
- 22 時間前
- 読了時間: 3分

みなさまお疲れ様です。あすか運送の本田でございます。
5月も本日で終わります。最終週は長距離配送が被ったりして、そこそこ忙しかったのですが、予想通り全体としては、ひまな月でございました。本日は早朝に大阪から帰社して、請求書等のデスクワークを済ませたあと、このブログを更新して、夜間の集荷にいってまいります。
先月から公開してる「ゴールド免許への道」も、まだ挑戦中です。引き続き頑張っていますよ 💪
今回は、前回の「残り3か月版」から1か月が経過したタイミングとして、ゴールド免許取得に向けて、日々の運転で意識していることと、今月の振り返りをまとめます。
同じように「つい速度が…」となりがちな方の参考になればうれしいです。
この1か月の振り返り
この1か月は、とにかく“基本動作を崩さない”をテーマにしていました。
交差点での「止まる・見る・待つ」を徹底(黄信号で無理をしない)
歩行者・自転車の動きを先読みして、早めに減速・車間確保
バック・幅寄せは「一度止めて確認」を習慣化(焦らない)
今月の重点ポイント(残り2か月)
残り2か月は、特にここを強化します。
速度:制限+周囲の流れよりも「安全に止まれる速度」を優先
確認:右左折時の巻き込み確認を“最後にもう一回”
余裕:出発前に5分早く動き、焦り運転をゼロにする。
結局のところ、余裕がある日は運転も荒れません。逆に余裕がない日は、判断も雑になりがちです。ここを断ち切ります。
会社としての取り組み(安全文化づくり)
ゴールド免許は個人の目標であると同時に、会社の信頼・採用・安全意識にもつながります。
日々の基本動作を積み重ね、事故ゼロの文化を強くしていきます。
次回は「残り1か月版」として、さらに具体的なチェック項目(交差点・車線変更・駐車)を整理していきます。


まとめ
これまでの免許歴を振り返ると、ゴールド免許を遠ざけてきた原因は、ほぼ9割がスピード超過による青切符でした。大きな事故や危険運転ではなく、「少しだけ」「流れに乗って」という油断が積み重なり、結果として更新のたびに悔しい思いをしてきたのだと思います。だからこそ、ゴールド免許を目指すうえで一番のキーワードはシンプルに「スピードを抑えて走る」これに尽きます。
スピード違反は、本人の感覚では“危ない運転をしているつもりがない”ことが多いのが厄介です。時間に追われているとき、道が空いているとき、慣れた道を走っているときほど、速度は自然に上がりやすくなります。そして一度ペースが上がると、そこから落とすのは意外と難しいものです。だから「気をつける」だけでは足りず、最初から“上げない仕組み”を自分の中に作る必要があると感じています。
今年の年初に立てた「安全運転の誓い」は、まさにそのための原点です。ゴールド免許は結果であって、目的は日々の安全運転の積み重ね。速度を抑えることを軸に、焦らない運転、余裕を持った出発、そして「違反しない」ではなく「違反になりようがない運転」を習慣にしていく。残りの期間も、気持ちだけでなく行動で徹底し、次こそ胸を張ってゴールド免許に近づけるように進めていきます。
それではみなさま、季節の変わり目です。体調に気を付けて素敵な一日をお過ごしください ! 😊 ~~~
最後までスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございました。
😊 初心の目の輝きをいつまでも 😊
赤帽あすか運送㈱は毎日安全運転でお客様の荷物をまごころで運びます。





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