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危険物輸送が続いた3月末〜4月初め|熊本→関東 熊本→関西、安全第一で走り切りました

  • 赤帽あすか運送株式会社
  • 19 時間前
  • 読了時間: 3分

3月末から4月にかけて、危険物の配送が続きました。年度末ということもあり道路状況も落ち着かず、いつも以上に「安全確認を積み重ねる運行」が求められる期間でした。

まずは熊本から関東方面へ危険物の配送を担当させていただきました


熊本⇒関東 (前回の記事)

関東への運行は年度末の影響からか事故渋滞、自然渋滞が多く、思うように進まない場面が多くありました。

オートマ車のため渋滞時のストップ&ゴーには有利
オートマ車のため渋滞時のストップ&ゴーには有利 (^^)/~~~

渋滞時はストップ&ゴーが増え、周囲の車両の動きも不規則になりがちです。だからこそ車間距離をしっかり確保し、急な割り込みや急ブレーキにも対応できるよう、落ち着いた運転を徹底しました。時間に追われるほど判断が雑になりやすいですが、危険物は「急がず、確実に」。その基本を改めて強く意識した運行でした。


熊本→関西(乙4類・ドラム缶)

関東への配送を終えて間もなく、今度は関西方面へ危険物の乙4類(引火性液体)の配送に行って参りました。今回の荷姿はドラム缶で重量もあり使用した車両はパワーゲート車


重量のあるドラム缶を積み降しの為、パワーゲート車を使用
重量のあるドラム缶を積み降しの為、パワーゲート車を使用

万が一の転倒やズレは大きなリスクにつながるため、積載状態の確認、固縛の張り具合、走行中の振動を想定した固定など、出発前に細部までチェックして慎重に運行しました。乙4類は引火性があるため、輸送中はもちろん、停車時の周囲確認や異常の早期発見も含めて、常に気を張りながらの配送となりました。


乙4類の配送、今回はドラム缶で重量はは300㌔で配送。
※今回の積載は合計300kg(左200kg/右100kg)。車両の左右バランスにも配慮して積み込みました。

運行中に車両火災に遭遇

その関西への運行中、反対車線ではありましたがトレーラーの車両火災に遭遇しました。こちら側は一瞬で通過したものの、目に入った炎は想像以上で、「かなり燃えている」と感じるほどでした。後で通行止めになったと聞き、改めて道路上ではいつ何が起きてもおかしくないこと、そして危険物を積んで走る以上、常に道路災害を想定して行動する大切さを改めて痛感しました。


私たちの取り組み

私たち「あすか運送株式会社」は、日々の一般貨物はもちろん、危険物を含む専門性の高い輸送にも、法令遵守と安全管理を最優先に取り組んでいます。お客様からお預かりした大切な荷物を、確実に・安全に・責任を持ってお届けすることが私たちの使命です。


お預かりした大切な荷物を、安心・安全に責任を持ってお届けするのが使命。
お預かりした大切な荷物を、安全運転で責任を持ってお届けするのが使命。

危険物輸送は、経験や資格だけでなく、基本動作の積み重ねと現場での判断力が問われます。これからも「無事故で届ける」を当たり前にするために、点検・確認・安全運行を徹底し、信頼される輸送を続けて参ります。危険物輸送のご相談・ご依頼がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。


今回の配送での反省点

長距離の配送が続きました。430休憩や小休憩、仮眠も取りながら走っていて「これなら大丈夫」と思っていたのですが、最終の荷下ろしを終えてホッとしたせいか、熊本へ帰社する途中で急に眠気が襲ってきました。やっぱり、もう少しこまめに休憩や仮眠を取ったほうが安心ですね。安全運転のためにも、当たり前のことほど大事にしていこうと改めて感じました。



😊 初心の目の輝きをいつまでも 😊

赤帽あすか運送㈱は毎日安全運転でお客様の荷物をまごころで運びます。

お急ぎの荷物や赤帽パワーゲート車による精密機器・医療機器の配送、赤帽冷凍車による冷凍・冷蔵食品・医薬品・危険物等、要温度管理配送は赤帽熊本 あすか運送株式会社にお任せ下さい。

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