赤帽パワーゲート車のご紹介
- 赤帽あすか運送株式会社
- 2025年2月18日
- 読了時間: 5分
更新日:4月29日
みなさま、こんにちわ、☀ あすか運送の本田でございます。
本日は寒いですが、日差しはぽかぽかしています ???(部屋の中から外を見て、そんなふうに感じました 笑 )
さて先日、「赤帽冷蔵・冷凍車」をご紹介させていただきましたので、今回は赤帽パワーゲート車を紹介いたします。


車両はスバル製サンバー軽トラック (巷では農道のポルシェとささやかれてるとか・・・?)
パワフルなスーパーチャージャー仕様になります。
トラック最後部にShinMaywa製のテールゲートリフターが取り付けてあります。あすか運送開業から7
代目の赤帽車になります。
導入後に行った改良点(簡単にご紹介)
パワーゲート車を導入して、さまざまな配送・積み降ろしを行う中で、不都合や改良点が見えてきました。そこで対策を行いましたので、簡単にご紹介します。
①ゲートのサイズアップ
新車導入時のゲートサイズは、奥行700mm・スロープ部100mmでした。キャスター付きの大きめの荷物が載せにくかったため、以下のようにサイズアップしました。
奥行:700mm → 800mm
スロープ部:100mm → 200mm
サイズアップに伴いゲートが重くなるため、鉄製から アルミ製 に変更して軽量化も図っています。


スロープが100mmから200mmにアップしたことで傾斜が緩やかになり、キャスター付き機器も振動が少なく、スムーズに積み降ろしできるようになりました。
②固定用のラッシングレールの取付け
高価な医療機器や精密機器などを配送するため、荷物をしっかり固定できるよう、幌屋さんに相談して 両壁・前壁に上下2段のラッシングレール を取り付けました。
ラッシングベルトで締め付ける際の引張りに耐えられるよう、壁内もしっかり補強していただいています。木枠梱包の重量物でも、ガッチリ固定できます。💪💪

③ワイヤー交換用にサイドパネルの改造(納車から2年後)
赤帽パワーゲート車は、油圧モーターとワイヤーでゲートが上下します。ワイヤー交換はメーカー推奨で 2年ごと なのですが、当時のサイドパネルの構造では、パネル(幌全体)をすべて外さないと交換できないことが判明しました。
そこで幌屋さんにお願いし、荷台最後部のゲート支柱の上だけ、サイドパネルを取り外せる構造 に改造していただきました。







以上、リフトゲートおよび幌(ラッシングレール)&ワイヤー交換時の対策でした。
現在、エンジンも絶好調 💪💪 快調に配送をこなしてくれているあすか7号車でございます。
パワーゲート車での積み込み風景











※メインパソコンがロック中(電源が入らず画像データが取り出せません…笑)。
サブパソコンはBitLockerによりリカバリー済みでデータが消滅しました (◎_◎;)
そのため、今回ご紹介できる画像はタブレット・USB等からの寄せ集めで、一部鮮明ではありませ ん。ご了承ください 😅😅
安全面について
あすか運送㈱では、令和2年2月から労働安全衛生法により義務化されたテールゲートリフター特別教育
を受講済みです。

☆各車輛には貨物保険 (運賠ナビゲーター運送保険) が付与されています。安心してご利用ください ☆
まとめ
熊本の医療機器・精密機器・半導体製造装置・ロボット等、比較的小型の重量物の配送に
赤帽パワーゲート車をご利用ください。
軽トラックですので病院内の狭い敷地での搬入・搬出作業にも適しています。
赤帽あすか運送は、年中無休の配送サービス・軽トラックの小回りの良さ・フットワークの軽さでお客
様にご奉仕しさせていただきます。

当社配送は常に周囲に配慮した、優しい安全運転につとめています。
そしてパワーある限り『働いて・働いて・働いて』まいります (^O^)/ 皆様のご相談・ご用命お待ちしております。
これからも、皆さまの「困った!」に寄り添える運送会社でありたいと思っています。
みなさまも、どうぞ安全運転であたたかく素敵な一日をお過ごしください ! 😊 ~~~
スタッフブログを最後までごらんいただきありがとうございました。
😊 初心の目の輝きをいつまでも 😊
赤帽あすか運送㈱は毎日安全運転でお客様の荷物をまごころで運びます。
お急ぎの荷物や赤帽パワーゲート車による精密機器・医療機器の配送は
赤帽 熊本 あすか運送株式会社にお任ください。





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